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日々想う事、ゲスな事??

例えば、とあるタレントさんが「好きな芸能人ランキング3位!」と同時に「嫌いな芸能人ランキング6位!!」みたいに雑誌掲載されているのを見かけ、小・中学生のころは「どゆこと??」とか思っていたが、今はそれがよく分かる。

このアヴァンギャルドという団体を立ち上げ、いろんなことに挑戦している。主に「演劇をもっと広げられないか?」ということだ。
やはり未知の挑戦は慣れないことだらけ。楽しさややりがいと同時に多くの摩擦を生み、チーム内に不和をもたらす事もたまにある。

現状4人の立ち上げメンバーに加え数人のメインコラボレーター。
何事も一筋縄では行かないが、このチームなら先頭に立って果敢に色んなことに挑みたいと思える。背中側が信頼できるからこそ前に進める。と言った感じか。

とは言え、、、、

やっぱね、果敢に攻めるとは大変ね。
「海史、頑張ってるね!俺も応援するよ!!」と言ってよってきてくれる人も多々いるが、「チッ」という舌打ちのようなものも多々増えていく。
先日同期の塚瀬(青年座映放)と2人で食事した際に「海史は怖いもの知らずで凄いよね〜」と言われた。そんな嫌な気持ちはしないのだが、少し誤解があるとすれば、”めちゃくちゃ怖い”ことだ。
僕だって人に好かれたい。できることなら全人類に愛された。特に女性中心に。。。
しかし、そうも行かない。やりたいことに関しては、なるべく思い切り挑戦したいし、それには社会や人間関係に何かしらの摩擦を産む。

その時に大切なのが、月並みな表現だが「仲間」だ。

昨日、以前共演した女優の さとうほなみ さんに誘われてゲスの極み乙女。のワンマンライブ「大展開」に行ってきた。何を隠そう彼女はそのドラムを担当する別名「ほないこか」さんなのだ。

やー、めちゃめちゃかっこよかった。

何が凄いって、数千人のスタンディングのお客さんの前でのあの堂々たる姿。
ボーカルの川谷さんが登場して歌い出すまでの場を掌握するような存在の仕方には、大きな覚悟のようなものが伺えた。

そう、この人たちはこの大勢のファンの方々を背負ってる。

色々騒動だってあったし、今でも大小色んな”叩き”なるものはあるだろう。
きっと同じ人間だし、「なんてこっちゃない」わけは無いと思う。もちろん僕とは比べ物にならんくらい強心臓だと思うが、、

しかし、自分の表現活動の中で、社会や大衆と向き合う中で、ゲスの極み乙女。というチーム全体で一丸となり、力強く鼓動している。
めちゃくちゃかっこよかった。

まだまだチームとしても旗揚げ公演前のヒビの入ったタマゴ段階。
俳優としても大勢の前に晒されるような状態では無い。

だからこそ、今のうちから近い想いを抱く仲間共に、いつか自分たちが輝ける場所を作るべく尽力します!!!

という決意表明でした。。

にしてもほなちゃんに面会する時「いやー、かっこよかったよ」とか、「腕パンパンにならない?」とかしょーもないことしか言えなかったなぁ。
あれって俳優だとあるあるの「よくそんなセリフ沢山覚えたねぇ〜」てやつだよな。。。
まあいっか。普通のお客さんから「いやー、今回は落ち着いて間を活かしてたね」とか「役が落ちてるぶん声の響くところが違ったね」とか言われても困るもんね。。

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「アヴァンギャルド×コンプレックスvol.1」

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