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アヴァンギャルド×SNS戦略

演劇という媒体は非常にクラシカルだ。良く言えば。
悪く言えば、非常に古臭い。大量生産・大量消費の時代にあって、これだけマンパワーが必要とされる創作物はないだろう。

でもアヴァンギャルド×コンプレックスは今の時代を捉え続けることで、最新の演劇、“今”の価値観を様々な人と共有していく団体だと私は考えている。
つまり“古臭い”とレッテルを貼られてしまう団体ではいけないのだ。

しかし我々アヴァンギャルドメンバーは揃いも揃って“デジタル”に弱い。
言ってしまえば、古臭い4人が揃ってしまったのである。

▲カッコつけてるけど古臭い四人

そこで力を貸してくれているのが、岩男の同級生 段 裕之くんである。

▲我々のインタビュー記事のインタビュアーも買って出てくれた段くん

段くんとは何者ぞ、ということで段くんのツイッターのプロフィール欄を引用してみる。

27歳のマーケター。慶應で学生起業した後にエンジニアとして就職。現在の活動は「リアル脱出ゲーム製作」「月間60万PVのメディア運営」「ハンドメイドショップ運営」の三本柱。謎解き団体enigmaを運営してます。参加イベントやライフハック関連の情報をつぶやきます。

段 裕之 ツイッターhttps://mobile.twitter.com/hdan0202より

うーん。古臭い私としては何が何だかさっぱりである。でも確実にすごい人であることはわかる。
なので、段くんを深掘りするために、いずれインタビューする機会を虎視眈々と狙ってみようと思う。

そんな段くんがまず我々に提言してくれたのは公式ツイッター公式インスタグラムの活用である。
確かに段くんに言われるまで、ツイッターやインスタグラムの更新が非常に疎かになっていた。
古臭い我々は「SNSをどう活性化していけば良いのか分からない」という、“デジタル迷子”になっていたのである。

そんな我々に段くんが言ってくれたのは非常にシンプルなことだった。

「アヴァンギャルドは面白いことをやってる。だからそれを素直に発信すればいい。」

今や“アヴァンギャルドの頭脳”と化した段くんの一言で我々は素直になった。

「自分たちが面白いと思うことを素直に発信する」

これまで曖昧になっていたSNS担当を、最近のブログで意外な文才を見せた永田がツイッター担当、自身の一眼レフを持ち撮影に精通している高倉がインスタグラム担当と定め、“デジタル迷子”だった我々に一筋の光明が射したのである。

永田・高倉両名の個性が爆発する公式ツイッター、そして公式インスタグラムにぜひ注目していただきたい。そしてその発信から何かを感じ取っていただき、フォローしていただけたら、我々としては万々歳であり、段くん万歳である。

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「アヴァンギャルド×コンプレックスvol.1」

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